黒い画面と動かないポインタを切り分ける
このガイドは、混同されやすい2種類の許可を分けて説明します。「画面収録」は相手にデスクトップを見せるため、「アクセシビリティ」はマウスやキーボードを操作してもらうためのものです。閲覧だけの場合と遠隔操作の場合で、必要な手順が明確になります。
Zoom、Microsoft Teams、TeamViewerなど8つのアプリと、Mojaveまで遡る7世代のmacOSから、実際の組み合わせを選べます。
相手のMacに表示される名前を使う
ページの言語とは別に、設定するMacの表示言語を指定できます。設定項目とクリック経路はその端末で使われている名称になり、サポート用チャットへコピーできます。
使い方
- 通話に使うアプリを選びます。
- 画面を共有するMacのmacOSバージョンを選びます。
- そのMacの表示言語を指定します。
- 番号付きの手順を進めるか、該当するシステム設定を直接開きます。
- 遠隔操作が必要なら追加の許可まで続けます。
プライバシーと対象範囲
ネットワーク通信、テレメトリー、解析機能はありません。各ページは完成したHTMLとして配信され、JavaScriptなしでも読めます。端末内に残るのはテーマと言語の選択だけです。対象はmacOSのみで、アプリ本体はドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語に対応します。
注目したい機能
まず代表的な機能を確認し、完全ガイドで細かな仕様までたどれます。
macOSの各世代に専用ページMojaveまでの7世代に別々の設定経路があり、旧式のタブや鍵、当時まだ存在しなかった権限も正しく扱います。相手のMacの言語を個別に選択設定名は対象端末の言語で表示され、サポート担当者の言語が違っていても、経路全体をチャットへコピーできます。閲覧と操作を別の権限として説明画面収録はデスクトップの表示、アクセシビリティはマウスとキーボードの操作を許可します。目的ごとに完全な流れがあります。設定画面への直行と正確なコマンド適切なシステム設定をボタンで開ける一方、手動経路も表示されます。権限が固まった場合は対応するtccutilコマンドを使えます。実際に起こる落とし穴を手順内で解決一覧にアプリがない場合、Command-Qでの終了、zoom.usという表示名、ZoomやTeams固有の制限も手順の中で扱います。データは端末の外へ出ないネットワーク通信、テレメトリー、解析はなく、完成済みのHTMLページはJavaScriptを無効にしてもすべて読めます。
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