ログの数値を、その場で日時に
ログや API、データベースに記録された整数を、読みやすい日時へ変換します。秒とミリ秒は自動で判別され、日時から Unix 値を作る逆変換も可能です。負の値を使えば 1970 年より前の日時も確認できます。
日付は各項目から入力するほか、ISO 8601 など一般的な文字列を貼り付けられます。ブラウザが提供する IANA タイムゾーンなら、同じ瞬間を地域ごとの時刻で表示・編集できます。
調査を助ける機能
- 秒から年までの整数単位で日時を進めたり戻したりできます。
- タイムスタンプ、整形済み日時、読みやすい表現をコピーできます。
- 相対時間を確認し、端末のローカルゾーンへすぐ切り替えられます。
- 同じ値を開く、言語に依存しないリンクを作れます。
基本の流れ
- タイムスタンプを貼り付けるか、日時を入力します。
- タイムゾーンと出力単位を選びます。
- 必要なら期間を加減算します。
- 結果または共有リンクをコピーします。
入力は端末内で処理
計算内容はサーバーや外部サービスへ送信されません。設定と直近の値はブラウザ内に保存されます。共有 URL に入るのは t パラメーターの整数だけで、ゾーンやテーマは含まれません。小数のタイムスタンプには非対応で、日付欄は西暦 1~9999 年が対象です。