内容に合った入力フォームから
お店のメニューへのリンクと、来客用Wi-Fiの接続情報では、コードに入れるデータが異なります。種類を選んで入力すると、コードはその場で更新されます。格納される内容をテキストで確認してから、見た目を調整できます。
デザイン作業にも、お店の案内にも
デザイナー、店舗運営者、イベント担当者が、ソフトをインストールせずに配布用のデータを用意できます。SVGとPDFはベクター形状を保持し、PNGは最大4096ピクセル、PDFの一辺は10~500 mmで指定可能です。ただし、アップロードしたロゴはベクターファイル内でもラスター画像のままです。
作成から確認まで
- 内容の種類を選び、必要な情報を入力します。
- モジュールの形、色、余白を調整し、必要に応じてロゴを加えます。
- 読み取りやすさの警告を確認し、実際の読み取りアプリでも試します。
- 形式、サイズ、ファイル名を指定して保存します。
ローカル処理と共有時の注意
内容や画像はブラウザー内で処理され、アプリのサーバーへは送信されません。画面のフォントはGoogle Fontsから読み込まれます。継続して保存されるのは言語とテーマだけです。一方、共有リンクには入力した内容が含まれるため、連絡先やWi-Fiパスワードを含むリンクは信頼できる相手にのみ渡してください。
注目したい機能
まず代表的な機能を確認し、完全ガイドで細かな仕様までたどれます。
10種類の内容をコードにリンク、プレーンテキスト、メール、電話番号、SMS、Wi-Fi接続情報、vCardの連絡先、位置座標、カレンダーの予定、WhatsAppに対応。種類ごとのフォームが適切なデータ形式を組み立てます。 内容が長すぎると収まらず、誤り訂正を最低レベルにした場合でも目安は約2,900文字です。モジュールと位置検出パターンを調整モジュールは7形状から選び、大きさと角丸を調整できます。コーナーの位置検出パターンは外枠4種類、中心5種類。単色やグラデーション、パターン専用の色、透明背景、周囲の余白も設定可能です。中央にロゴを配置PNG、JPG、SVG、WebP、GIFをアップロードするほか、SNSのバッジ16種類と一般的なシンボル12種類から選べます。サイズ、間隔、背景を調整できます。アップロードしたロゴはSVG・PDF内でもラスター形式で、SVGロゴは最大1024ピクセルのPNGになります。SNSバッジは簡略化された非公式のものです。…読み取りやすさの目安を確認ロゴで覆われる誤り訂正用コード語をブロックごとに計算し、低コントラスト、色の反転、小さすぎるモジュール、狭い余白を警告します。耐性の推定値であり、実機での読み取り成功を保証するものではありません。画面と印刷に合わせた出力ベクターSVG、512・1024・2048・4096ピクセルのPNG、一辺10~500 mmのベクターPDFを保存できます。提案されたファイル名は変更可能です。アップロードしたロゴはラスター画像として含まれます。リンクから設定を復元入力内容、スタイル、ロゴの選択、書き出し設定をまとめて共有します。アップロード画像は24 KB以下ならリンクに含まれ、それより大きい画像は通知のうえ省略されます。URLのフラグメントには、連絡先やWi-Fiパスワードを含む入力データも入ります。
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